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MIDIやDTMでの打ち込みで、私が好きなのはドラムです。
ドラム叩いたことは全くありませんが、耳コピしたり、ドラム教本で勉強したりして、それなりに鳴らすとものすごく楽しい。
打ち込みが報われるジャンルだと思います。

そのドラム打ち込みの見本として、MIDIファイルを配布しているサイトがあったのでメモ。
Groove Monkee

ドラムループを販売している会社の、サンプルファイルのようです。
本職の方が作ったデータを見て勉強するのに便利かと。
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06/01|DTMコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
以前、Reaper0.99はMIDIのテンポ変更がとてもとてもめんどくさい、と書いたのですが、なんとReaper3ではそのあたりが改善されているようです!
一つのMIDIファイルの途中でテンポを変えても、ちゃんと途中から演奏に反映してくれるので、いちいち切り分ける必要がなくなります。

さすがに製品版は違う。
やっぱお金かかるんですよねw
(個人利用なら)60ドルなので、相当安いですけど。


ただ、製品版も試用することはできるので、DAWを安くお探しの方は一度試してみてはいかがでしょうか。
Reaper0.99から、使い方やインターフェースもあまり変わっていませんし、フリー版で頑張っていた方ならすぐに慣れると思います。

(試用期限がすぎても、実は使い続けられちゃいますし)


私も有料のDAWを今年中くらいには入手したいと思っているので、Reaper3も候補に入れておこうと思います。
05/29|DTMコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
今頃になってようやく、Timidity++の使い方がわかってきたような気がするのでメモ。

TiMidity++とは、PC上で鳴らす楽器のような役割をするソフトで、いろいろな楽器の音をまとめたサウンドフォントというファイルの音を鳴らすことができる。
PCにおける楽譜の役割を果たすのがMIDIファイルで、フリーソフトではDominoというソフトなどで作ることができる。
MIDI=楽譜とサウンドフォント=楽器を使って、音楽を聴けるという仕組み。


とりあえず必要なものへのリンク。
TiMidity++
CFGEditor←Timidityでサウンドフォントを使うには、かなりややこしい設定ファイルを作らなければいけないのだが、それを簡単な操作で代替してくれるフリーソフト。素晴らしい。
・なにかしらのサウンドフォント。上記CFGEditorのサイトで再配布?しているEmuAPS_8MB(Zipファイル直リンク)は、一通りの楽器が揃っていて、容量も少ないので、手軽に導入できると思います。


んで、以上のファイルを解凍しましょう。
CFGEditorは、Timidity.exeと同じフォルダあたりに入れておくといいです。(Readme参照)

CFGEditorのページに詳しい使い方がスクリーンショット入りで書いてあるので、その通りにしましょう。
数クリックでTimidityの設定ファイルができます。

設定ファイルができたら、Timidity32g.exeを実行します。
設定→詳細設定と選んで、以下のようにCFGファイルを設定。

timidity001.jpg

OKを押したら、TimidityにMIDIファイルをドラッグ&ドロップして、音が鳴ったら成功です。


ついでに、Timidityを使って、MIDIファイルをWAVファイルに変換する方法もメモ。
サウンドフォントは音がいいものが多いので、DTM的には重宝します。

timidity002.jpg

出力タブから、「RIFF WAV file」を選んでチェックを入れ、MIDIファイルを再生します。
すると、音は出ないのですが、元のMIDIファイルが置いてあるフォルダに、WAVファイルが出力されます。

普通にスピーカーなどから音を出して聴きたいときには、青い丸で囲った「Windows audio driver」的な欄をチェック。


そんな感じで、皆様よいMIDI&サウンドフォント生活を~ノシ
05/23|DTMコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
ホントに見比べてみただけ。
本家サイトとかに行って、ムービーを見たりYoutubeでのHowto動画を見たり。
その雑感。

将来的には有料DAWも欲しいけど、現状はReaperにフリープラグインでもCPUカツカツの状態なので、DAWよりもパソコンの方をどうにかしたい……。
ソフトウェアのクオリティがどんどん上がっているので、ハードの方にお金かけるほうが今のDTMには必要なんじゃないかと思ってます。


MusicMaker
・ループ素材を並べたり、音程を変えたりテンポを変えたりしてすごく簡単に曲の枠組みができる。
・付属音源VITAのギターの音がいいらしい
・ループ素材をたくさん持ってないと、使いにくそう。
・ループ素材を作れるor持ってるなら、すごく編集しやすそう。
・エラスティック・ピッチ機能がついてる。欲しい。



MusicStudio(国産フリーのじゃなくて、MAGIXの。日本ではパッケージ販売されておらず、DL販売のみ)
・MMと同じくらいの性能を持ってるっぽいが、操作はループ素材中心ではない感じ?
・MAGIXの上位DAW、Samplitudeの廉価版だそうで、音がいいってさ。
・エラスティック・ピッチ機能がついてる。欲しい。



FL Studio
・体験版いじったが、マウスでポチポチとドラムやベースを打ち込むのが楽しい。楽。
・マウスポチポチでフレーズを作り、それをループとして使う感じ
・インターフェースはごちゃっとしてるかも。
・パッと見で操作が分かりづらい。
・けど、操作に精通するとすごく便利らしい?
・付属音源は、バリバリのシンセ!ってイメージだった。使い方難しそう。でも楽しそうでもある。
・サンプラーは使いやすかった。使いたいWAVファイルなどを選んで、ピアノロールエディタなどでメロディ打ち込むだけ。
・軽い。
・FL-chan!!!



CubaseLE4
・オーディオIFに付属でついてきた
・LE版なので、一台のPCでしか正式に使えないらしい。一枚のCD-ROMで2台のPCに、とか、パソコンを新しくしたから再インストールとかできないっぽい。まぁお試し版だし。
・なので、正式インストール(アクティベーション)しなかった。
・そしてインストールして数十分後にはアンインストールしたwww
・Reaperの使い方とはずいぶん異なるようで、よく分からんかった。
・インターフェースはすっきりしてる。マニュアルをよく読めば、理解できるのかもしれないが、そこまでの労力を割く気にはならない不思議。PDF形式のマニュアルがネットで手に入る。




自分で触ったり見たりしたのはこんくらいかなぁ。
01/18|DTMコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
DAW
テンポ変更などで書いたように、ReaperMIDI機能ははっきり言ってクソです。
デフォルトでついてるMIDIエディタとか、ダメすぎてほとんど触ってもいません。

しかし、ReaperをDAWとして扱うには、MIDI周りをもう少し快適にしたい!

これ、すごく簡単な操作で可能になります。


オプション→設定、と開いて、External Editorの欄で、外部のMIDIエディタやオーディオ編集ソフトを設定できます。

100117_reaper.png

私は、MIDIファイルの編集にDomino、オーディオファイル(WAVなど)の編集にAudacityを使っているので上のような感じに。


Reaperで作業しながら、MIDIファイルで編集したい部分が出てきたら、右クリック→エディタで開く、でDominoが立ち上がります。
Domino上で修正したら、MIDIファイルとして保存すると、Reaperの方にも修正されたデータが反映されます。
便利!


噂によると、市販のDAWよりもDominoのMIDI編集機能は優秀らしいので、DAWを買うお金がなくてもこの設定さえすれば戦えます。
Reaperはこういう風に、苦手な分野をほかのソフトと連携できるから強い。
01/17|DTMコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
Reaper MIDI
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中の人は百合好きです。
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