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を、結構前から用意してたりします。
録音だけしたものがあるにはあった。
(そんなんばっかだな……)

それを、UTAUで使えるカタチに編集する作業をようやく開始しましたw
UTAフェスで唯っぽいどアヤコサン使う予定なので……。


ずいぶん前に録音したものなので、当然単独音です。
連続音も、9月末までには録ってみたいですね。


UTAUは、原音より低い音が極端に苦手なので、声域は実質原音あたりから上、ということになります。
原音で低いのを追加すると、ダイレクトに音域が広まるんですよね。
逆に高音を追加しても、低音ほどの変化はないかも?(実験してないので分からんですが)



ところで、音源の録音方法についてですが。
今は、OREMO ver. 2.0-b090822とかを使う人が多いのでしょうか?
私も次からはこれを使おうと思っているのですが、今まではAudacityで録音していました。

(OREMO、とは、耳ロボPが音源録音の手間を省くために開発されたソフトです。えらい便利。特に連続音の場合)

当時、OREMOを使ってもみたんですが、一つの音素を納得できるレベルまで録音しようと何回も繰り返すと、常に最新のものに上書きされてしまうあたりが苦手だったのでAudacityになったのです。
OREMOで一つの音素を録音→確認→不満なのでもう一度録音→確認→……
という繰り返しが面倒だったんですね。

なので、Audacityで、
「あー、あー、あー、あー、あー」「いー、いー、いー、いー、いー」……
などと繰り返して発声したものを録音して、後で一番気に入ったものを切り出す、ということをしていました。
今回の低音音源もこの方法でやっています。

この方法の利点は、録音は録音・編集は編集、と作業をきっちり分けられることです。
録るときは録ることだけに集中。そんで、編集するときはとことん編集。
そんな感じ。

逆に欠点は、録音時間が長くなるし、編集もめんどくさいこと……。
モチベーションを保つのが難しいですwww


でも、OREMOがバージョンアップをしてβ版にいろいろと便利な機能が追加されたので、これからはAudacityで上記のように録音するより、OREMOを使ったほうがずっと楽だと思います。

OREMOの便利な点。
<ガイドBGMを流して、それに合わせて発音していけばソフトが自動に音素ごとのWAVファイルを作ってくれる>
これがもう凄すぎます。



耳ロボPが作った、OREMOの解説動画です。
この後半に、テトをモデルにして単独音源を収録する例が挙げられているのですが、これがすっごいテンポよく、そして楽しそう。しかも、単独音全部を録音するのに必要な時間もかなり短くなりそうです。

・ガイドBGMが音の高さを示してくれるので、いちいち音叉やキーボードなどで音を確認する必要がない
・ガイドBGMがノリノリないい曲なので、聞きながら発声すると結構楽しい。
・録音開始・終了・ファイルに名前をつける、という作業をソフトが自動でやってくれるので、発声に集中できる→クオリティをあげやすくなる
・一定のテンポにしたがって発声するので、余分な無音部などが少なく、後で編集する手間も省ける

こういう方法なら、録り直しもそんなに苦じゃなくなるだろうし。
ホントこれはスゴイ進化です。


ガイドBGMは差し替えることもできるので、音程・テンポなどいろいろな種類がこれから揃うともっと音源録音の幅が広がるかもしれません。
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08/27|UTAU音源ファイルコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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